卒業生の声

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会社のスピーキングテストの点数が上がり、社内公募制度に応募できました!

小原さん 会社員 (20代)

期間3ヶ月

コース日常英会話,カスタマイズレッスン,ビジネス英会話

レベル日常英会話中級者→ビジネス英会話ができるレベル

受講目的会社のスピーキングテストで目標の点数をとること

 スパルタ英会話を選んだのは、留学並の環境があったから

Eri:あっと言う間の4ヶ月でしたね。振り返りとして、まずは最初から聞いていきましょうか。小原さんは、なぜスパルタ英会話に入ろうと思ったんですか?

Obara:グループレッスンです。通い放題、受け放題というのがとても魅力的でした。英語を学習する中で、一番手っ取り早いのが留学するということですよね。
でも、それはできないので……じゃあ、国内で留学並みの環境に自分を置くにはどうするか?
そう考えた時に、スパルタ英会話では英語を聞いて話す時間と量がたくさん取れるというところが、その条件に当てはまっているなと感じました。

Eri:なるほど。確かに、グループレッスン受け放題は他社と比較してもかなり魅力的なメニューですよね。
お仕事などもありますし、留学が気軽には行けないという点についてはとても共感できます。そもそも、英語学習を始めたきっかけや目標もお仕事関係でしたね。

Obara:はい。僕の働いている会社では、ジョブポスティング(社内公募制度)がありまして、その応募資格が英語のスピーキングテストだったんです。
そのテストでは、仕事上の意思疎通が英語でどの程度できるかが測られ、9段階で評価されます。最低4点でジョブポスティングに手を上げられます。「5点」取れれば上々、6点でかなり良い評価、といった感じで、僕は1年前に受けたのですが、最低レベルの点数でした。本当に全然喋れなかった。
スパルタ英会話に通いちょうど4ヶ月経った頃、テストを受けました。
結果は、目標としていた5点でした。

Eri:ええ、そうでしたね。5点がとれたというLINEがきたときには、教室スタッフ全員で喜んでましたよ!

Obara:(笑)スピーキングテストですから、話すことに特化した学習という面でも、本当にスパルタ英会話のプログラムは合ってたと思います。

 英語を英語として考えられるようになりました

Eri:大きな点数アップですから、ご自身でも英語が喋れるようになった!これができるようになった!という実感は大きいのではないですか?
例えば、以前は単語だけで話していたのが今ではセンテンスで会話できるようになった、など。

Obara:そうですね。センテンスで喋れるようになりました。
あと一番大きい収穫は英語を英語として考えるようになったことだと思います。
スパルタ英会話に通う前は、英語を聞いても一度日本語に訳して理解して、それから日本語を英語に組み立てて話していました。会話がスムーズにいかなくてつまづいてしまうし、そもそも日本語の表現を英語にするってかなり上級者がすることですよね。かつ単語もわからないし、これであってるかな、と不安になってしまって全然話せなかった。
今ではかなりストレートに話せるようになったので、これは大きな成果ですね。

Eri:素晴らしいですね!!なぜ英語で理解できるようになったんでしょう?

Obara:独学で英語の勉強を始めた最初の段階では、一旦日本語にすることが非効率だとわからなかったんです。
それで、YouTubeで英語学習のHow toを見たところ「英語は英語で」を勧められていて、これがゴールなんだと思いました。でも、そうなるにはどうすればよいかが独学だと全然わからないんですよね。
でも、スパルタ英会話に通い始めて1ヶ月半くらい経ったときに、宿題で出された英単語帳1冊をすべて覚えて、文法の宿題もある程度できるようになって、自分の中で少しずつ英語が英語で考えられるようになった感覚がありました。

Eri:知ってる単語が増えて、そして文法もスムーズに出るようになったということですね。今銀座校に通われてる生徒さんにもお手本にしていただいてますよ。
「小原さん今すごく英語ペラペラですよね?小原さんはこの単語帳とこの本を全部覚えるまで宿題をしっかりされてましたよ」と言ったら、なるほど!と宿題に対する意欲が湧くみたいです(笑)

Obara:本当に徐々に英語で考えられる回数が増えていったので、上達が実感できて面白かったですね。

 

 テストの傾向に合わせてカスタマイズされたマンツーマンレッスン

Eri:マンツーマンレッスンでは、職場では英語を使用する機会は少ないということで、まずは英会話に慣れてもらうことを目的として、日常英会話コースの自己紹介レッスンを2コマ受講していただきました。
ビジネス英会話コースのジョブインタビューレッスンを受講していただき、「自社の強み・弱み」などを説明できるように練習しましたね。予習の宿題がかなり多かったのに、すごく頑張っていらっしゃったと思います。
そして、スピーキングテスト用面接対策がメインとのことで、ご自身のキャリアや時事問題についての意見を述べるプレゼン練習へ。4ヶ月間、さまざまなレッスンを受けられましたが、いかがでしたか?

Obara:マンツーマンレッスンは、とても集中できる環境で良かったです。スピーキングテストでは、トピックを渡されて、それについて説明やプレゼンをしなくてはいけないんです。
トピックは2つあって、ビジネスで使う硬い話題、もうひとつは時事問題などですね。
カスタマイズレッスンはコンサルタントの方にベースを組み立ててもらって、トピックは自分で決めて、準備して行きました。
本当にプレゼンの良い練習になりました。

Eri:マンツーマンレッスンでなにか心がけていたことはありますか?

Obara:疑問があったら講師に聞いて、その場で解決することを心がけていましたね。

Eri:その場で解決する、というのはとても大切なことですね。小原さんのレッスンをした講師とも「小原さんがこういうことができるようになったよ」など、報告を聞いていましたよ。
最後の方、4ヶ月目にはタイトルをランダムに先生に質問してもらいスムーズにレスポンスするトレーニングを行っていただきましたが、BEN先生からは「かなりハイレベルな英会話レッスンだった。あとは文章の構成と伝え方だけだ」と高評価でした。

Obara:教科書通りを希望していなかったので、かなり自由にやらせてもらったと思います。
カスタマイズレッスンの最初の方は、講師にテストの内容などを共有する必要があったけれど、中盤以降は講師もそのスピーキングテスト対策に慣れてきて、よりブラッシュアップできました。スパルタ英会話の講師は毎回同じというわけではないので、それぞれの視点による色んな角度からの質問を受けていました。
なので、同じような自社の説明であっても、色々なパターンで英語で話せるようになりましたね。
最初は質問の答え方っていうのとかがそもそもわからなかった。でも、「プレゼンで質問された時の間の取り方」とか、すごく実践的な内容を教えてもらえました。

Eri:自分に寄り添ったマンツーマンができたことが利点だったんですね。実際のテストの基準に合わせて練習していましたが、テストでは発揮されましたか?

Obara:はい。先日のテストでは、ビジネスのトピックは顧客ニーズについてを選んで、話すことができました。
時事問題のトピックでは「年金問題」を選びました。ちょうどグループレッスンで最近のニュースの話題としてディベートしたところだったので、迷わず話すことができてラッキーでしたね。

 仕事をしていてもグループレッスンは週10時間以上通える

Eri:グループレッスンでの授業がテストのトピックと同じだったなんて、良かったです!
確かに、小原さんはグループレッスンの通い放題をしっかり活用なさいましたね。ご自身で振り返って、この4ヶ月どれくらい参加されましたか?

Obara:ひとつ目標として、スパルタのグループレッスンは21時までだから、自分は21時までになにかしら英語をやろうときめていたのもあります。
グループレッスンに出席できなくても、自己学習とかで。仕事が終わって、グループレッスン出れる余力があれば、絶対に行くと。
現職が外回りの営業なのもあって、時間が良い意味で拘束されすぎていないんですよ。なので、自分で仕事の隙間時間を見つけて、その時間では必ず英語の学習をしていました。
平日は夜の枠(19:00〜、20:00〜)に週2、3回は出てましたね。

Eri:銀座に転校されてから、土日は4時間くらいは平均で出てたんじゃないですか?マンツーマンも土日でしたから、土日はほとんど英語漬けですね。
見ない日ないくらいで、こちらも励まされましたよ。

Obara:最初の方は宿題が多くて、一日中やっても終わらなくて……(笑)
なので、グループレッスンにはあまり出れなかったんですが、コツやペースをつかめてからは、コンスタントに出れるようになりましたね。

 コンサルタントの言うことを愚直に信じて勉強した

Eri:宿題、多かったですか(笑)でも小原さんは、出された宿題をきちんとこなしていかれたので、素晴らしかったですよ。
2週に1回のコンサルティングで、宿題を出したり、宿題の進捗や成果を確認したり、学習方法についてのアドバイスを行ったりしましたが、コンサルタントがいることでいることで、生徒目線でなにが英語学習に役立ちましたか?

Obara:わからない文法を聞いたりだとか、直接的に英語の学習に役立つこともありました。
あとは、「英語を聞いても日本語として組み立ててしまう。英語を英語として聞いて話すためにはどうしたらいいか」というのを初回のコンサルティングで相談したんです。そうしたらTomokoさん(新宿校時代のコンサルタント)が「私も前はそうでした。じゃあ英語を英語で話せるようになるためにこの英単語帳やりましょう!」みたいにパワフルに回答してくれて。
もうそれを愚直に信じてやってきましたね。
はじめて最初1週間は、ほんとに「自分が英語を話せる」ようになる未来が見えなくて、本当にコンサルタントの言うことを信じてやることしかできませんでした。

Eri:コンサルタントを信じてついていくのは、英語を短期集中で学ぶ上で本当に大切ですね。
私は銀座校に来てから小原さんのコンサルタントとして指導していましたが、小原さんのモチベーションが、4ヶ月間しっかり高く保たれているのを感じました。
テストまでの期間、仕事をしながらずっと英語を勉強して、結構長くてしんどかったと思うのですが、モチベーションを保ち続けられたのはなぜだと思いますか?

Obara:目標が明確だったからじゃないでしょうか。目標がふわっとしてたら──「英語なんとなくできたらいいなあ」という気持ちだけで学習していたら、やる気に波が生まれると思うんですよね。
あとは、自分より英語ができる人がグループレッスンにいると、ああ自分も頑張らなきゃとモチベーションが上がりましたね。
その2つだと思います。

Eri:なるほど。スパルタ英会話でも、英語をこれから学習する方には、はっきりとした目標を持つことをおすすめしています。小原さんはお仕事の方でテストがありましたから、それが良い方向に働いたのですね!
最後に、これから通う方へメッセージをお願いできますか?

Obara:そうですね、スパルタ英会話を利用しきれる人が、スパルタ英会話に向いていると思います。マンツーマン、コンサル、グループ、すべてのコンテンツを利用できる人。
時間的余裕という面だけじゃなくて、自分をマネージメントできるかという面です。
グループレッスン通い放題というのは一番の特典だと思うので、それを活用できる人に、スパルタ英会話おすすめできます。
メッセージは「やりきれ」で!宿題とか(笑)

Eri:「やりきれ」!スパルタ英会話らしくて良いコメントですね!(笑)
本日はお時間いただきありがとうございました!

Obara:ありがとうございました!

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