英会話スクール

【英会話教室は必要?】ほぼ独学で英語を習得した私が英会話教室を勧める訳

私は現在までに5年ほどアフリカでの青年海外協力隊、カナダのワーキングホリデー、そして現在は再度アフリカに戻り、会社とNPOの経営をしているのですが、英語を本気で勉強し始めてから、語学学校に通ったことは一度もありません。ほぼ独学で学びました。しかし、英会話教室は少し通ったりしたのです。そんなほぼ独学人間の私が「英会話教室に通って良かった」と思ったことについてお話させていただきたいと思います。

 

英会話をするだけなら教室に行く必要はない?

カジュアルな団欒

私が語学学校や、英会話教室を毛嫌いしていた理由として、最初に挙げられるのは「勉強をしている」という感覚がとても嫌いだったからです。すみません、ただの勉強嫌いです。ですが、英語を勉強と思ってやってしまうと、本当に伸びなくなるので、英語嫌いな人は学校に行くことも大事ですが、まずは英語を好きになる努力をすることをオススメします。そして、私が感じていたのは、英語を話すのは教室でなくてもできるのではないか?ということでした。私が利用したのは国際交流パーティーに行き、外国人の友達を作り、彼らと遊んだりすることで英会話力をつけていきました。また、最近ではMeetUpなどの英会話サークルもありますから、そういったところでも英会話はできるのです。ということで、「英会話をするだけ」なら私の理論としては、無理やり学校や教室に通う必要はないです。もう一度言います、「英会話をするだけ」ならです。実は英会話教室には、それ以外の魅力があるので、私は行った方が良いと思っています。

 

友達やサークルでは、間違いが直されない

成功と失敗

国際交流パーティーや、そこでできた友達、そしてサークル的な活動での英会話は、「会話をするための英会話力」はガンガンに磨かれていきます。会話中に「あれ?これなんていうんだっけ?」という事柄だったり、「あ、この言い方だとこういう風に伝わってしまうのか」などを直接学べるので、英語で話しまくることは本当に英語学習にとって大切なことです。ただこのやり方ですと、最低限伝わる英会話力は備わりますが、細かいミスなどはほぼ永久的に指摘されません。私たちが日本語をカタコトで話す外国人と会話するときに、「わたし“が”京都にいった。本当に楽し“い”。」と言われたら、「ああ、京都に行って楽しかったんだなー。」と理解して終わると思います。わざわざ「正しくは、「わたし“は”京都にいった。本当に楽しかった。」ですよ。」と直さないと思います。それと同じことが私たちの英語にも起きていきます。

 

英会話教室では、細かい部分も学びながら会話をできる

私はたった数週間ですが、ある程度英会話ができてきている時期に、英会話教室に通ったことがあります。そのときに感じたのは、英会話教室では、「絶対に直す必要はないけど、直した方がより良い」というところまで直してくれます。これは超初心者の段階でされていたら、私は心が折れてしまっていました(笑)ですが、ある程度会話力がついてから指摘してもらうと、とても助かるのです。これはもう自分では気づけないレベルでのミスだったりするので、通っていなければ、一生直せる機会がなかったかもしれません。

 

話すためだけの英会話教室ではない

勉強する高校生

上記のように、英会話教室を英会話をするためだけの場所と捉えると、行く必要がないのではないか?と考えてしまいがちですが、やはり昔から現在にかけて英会話教室が存在し続けているのは、それにプラスαの価値があるからなのです。英語学習に伸び悩んでいる方は是非一度検討してみてください。

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