英語での電話応対にもう焦らない!知っておくと便利な基本の英語フレーズ

ビジネスシーンで英語を使う方の中には、英語の電話対応が怖いと感じてしまう方も多いのではないでしょうか?電話での会話は、相手の表情が見えないため対面で話すよりも難しく感じてしまいますよね。そこでこの記事では、英語で電話を受ける際に使える基本の英語フレーズをご紹介します!

 聞き直しに使える英語フレーズ

電話での会話は相手の表情やジェスチャーが見えないだけでなく、電波が悪かったりすると会話が途切れてしまったりして、聞きにくいことがありますよね。

そこで重要なのは聞き取れなかったことを相手に伝えて、しっかり確認することです。そんな状況で、使える便利な英語フレーズからご紹介していきます!

I’m sorry, could you say that again, please? 
もう一度言っていただけますか?

It seems we have a bad connection. 
電波が悪いようです。

I’m sorry but I can’t hear you well.  
申し訳ございませんがよく聞こえません。

Could you speak more slowly, please? 
もう少しゆっくり話していただけますか?

Could you speak a litte louder, please? 
もう少し大きな声でお話いただけますか?

 

聞き取れない理由や状況を伝えて、もう一度聞きなおすことは電話での会話では頻繁に起こることなので、恥ずかしがらずにしっかり確認しましょう!

 

 相手の名前はしっかりとスペルも確認する

たとえ伝言を残すだけでも、相手の名前や会社名は正確に聞き取る必要がありますよね。間違いのないように電話で名前を聞いた際にはスペルを確認することも多いです。

May I have your name, please?
お名前をお伺いできますか?

Could you spell your name, please? 
名前のスペルを教えていただけますか?

相手の名前は大切な情報なので間違えのないようにダブルチェックして、メモにとっておくと良いでしょう。

 待たせるときに使える英語フレーズ

何かを確認したい時などに、保留にして相手を待たせる際に使う「少々お待ちください」という言葉は知っておくべき必須のフレーズですね。

 

 これが言えればOK!「少々お待ちください」

Hold on, please.

Hold the line, please.

Just a moment, please.

 

 少し丁寧な「少々お待ちください」

May I put you on hold, please?

Could you please hold the line, please?

 

電話での基本のフレーズのポイントは“Could you”や”May I”から文章を作り”please”を最後につけると、相手に失礼のないような丁寧な応対ができるのでおさえておきましょう!

 電話応対で知っておくと便利な基本の英語フレーズ

Hello, this is Mike speaking.  
こんにちは、マイクと申します。

How may I help you? 
ご用件はなんでしょうか?

I’ll put you through.
おつなぎします。

He’s out now.  
彼は現在外出中です。

Would you like to leave a message? 
伝言をお伺いしましょうか?

She’s not available now.
彼女は取り込み中です。

Shall I her call you back? 
折り返し電話をさせましょうか?

Could you call again later? 
あとでもう一度おかけいただけますか?

May I ask who’s calling, please?
どなたからのお電話かお伺いできますか?

 

 まとめ

いかがでしたか?英語の電話対応の基本のフレーズをご紹介しました。最初は誰でも緊張してしまうものです。ただパターンを覚えれば焦らずに対応ができるようになってきます。今回紹介したフレーズは知っておくと便利な基本的なフレーズなので、ぜひ覚えてみてくださいね!

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mija

mija

筑波大学大学院修了。ニュージーランド留学、カナダワーホリ経験有り。大手銀行カスタマーセンターにてバイリンガルオペレーターとして就業。 現在はカナダを拠点に、世界を旅しながらフリーランスウェブライターとして活動中。