【[Perfect Grammar]1分でわかる中学英文法!スパルタ英会話式重要英文法】「付加疑問文(be動詞)」

〜スパルタ英会話式重要英文法〜

Perfect Grammar『スパルタ英会話式重要英文法』
英語学習に必須な重要文法を動画と例文でわかりやすく解説!
ネイティブの発音もチェックして身に付けよう!

【本日のテーマ】

付加疑問文(be動詞)

 

  Explanation video (解説動画)

 

 

「付加疑問文(be動詞)」

今回は「Be動詞」を用いた付加疑問文の使い方について説明します。
付加疑問文とは、普段の会話の中で「~ですよね?」といった、確認や念を押す際に使う文法になります。

付加疑問文は文章に対し、肯定文なら否定形を、否定文なら肯定形を文末に付けることでできます。ですが、文末に付ける際には主語とBe動詞を逆にすることに注意しましょう。つまり、基本的な形は
[ 主語 + Be動詞 + (not) + ~ + , + Be動詞 + (not) + 主語(代名詞)]
となります。例えば通常の文章を付加疑問文にすると、

He is smart.(彼は賢いです。)

He is smart, isn’t he? (彼は賢いですよね。)


He isn’t smart. (彼は賢くないです。)


He isn’t smart, is he? (彼は賢くないですよね。)

となります。
ただし注意する点として、文末の付加疑問が否定の場合、「isn’t」「aren’t」など短縮形で使います。では、「am」の場合はどうなるでしょうか?
「I」の場合のBe動詞は「am」ではなく「are」を使い「aren’t I?」となります。つまり、

I am smart. (私は賢いです。)

I am smart, aren’t I? (私は賢いですよね。)

となります。
また、主語が「Takashi」などの名称の場合、付加疑問文の主語は同じ単語の繰り返しを避けるために「Takashi」の代名詞の「he」になります。

 

 

「付加疑問文(be動詞)」の使い方

  Ex.
   He is smart, isn’t he?
   (彼は賢いですよね。)

   He isn’t smart, is he?
   (彼は賢くないですよね。)

   I am smart, aren’t I?
   (私は賢いですよね。)

   I am not smart, am I?
   (私は賢くないですよね。)

 

次のレッスンはこちら
「付加疑問文(一般動詞)」