【[Perfect Grammar]1分でわかる中学英文法!スパルタ英会話式重要英文法】「関接疑問文(ask)」

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【本日のテーマ】

関接疑問文(ask)

 

  Explanation video (解説動画)

 

 

「関接疑問文(ask)」

今回は「ask」を用いた関接疑問文の使い方について説明します。ここを理解できれば、関接的に質問したこと、質問されたことを伝えることができます。
[ 主語(名詞)+ ask + 疑問詞 + 質問 ]
上記の構成で「ask + 疑問詞」直後に質問内容を入れて、センテンスをつくりましょう。「主語が、疑問詞以降の質問を聞いている/尋ねている」ということになります。
文章を組み立てるときの注意すべき点は、通常の疑問文の語順をそのまま使わないということです。通常の疑問文では、「疑問詞+動詞+主語」という語順になりますよね?間接疑問文では、疑問詞以降の語順が「疑問詞+主語+動詞」という語順になります。ここの違いには注意して下さい。
例文は下記のとおりです。

例1
通常の疑問文
How old are you?
あなたはおいくつですか?

関接疑問文
She asked, how old you are.
彼女は、あなたがいくつなのか尋ねました。

例2
通常の疑問文
Where are you?
あなたは何処にいますか?

関接疑問文
I asked you, where you are.
私はあなたが何処にいるのか尋ねました。

 

 

「関接疑問文(ask)」の使い方

  Ex.
   She asked, how old you are.
   (彼女は、あなたがいくつなのか尋ねました。)

   I asked you, where you are.
   (私はあなたが何処にいるのか尋ねました。)

 

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「関接疑問文(If)」