【第1回初級者用セミナー】〜新宿御苑 スパルタ英会話〜

9月23日、初の初級者用英会話セミナーを実施しました。講師はスパルタ英会話語学コンサルタントの田井譲です。

田井譲

東京農業大学  農学部 畜産学科 卒
JAICAにてボリビアへ2年間勤務後、富士通に入社。
サイエイインターナショナルにて英会話講師を経てスパルタ英会話の語学コンサルタントへ。

 

 語学の3要素

英語が話せるようになるためには、下記の3つが必要です。

  1. 発音基礎力強化トレーニング
    – ナチュラルスピード(流暢性)の強化

    – 日本語にない発音とリスニング力の強化
  2. 自己表現力強化トレーニング
    – 自己表現するためのライティング力の強化

    – ファーストインプレッション力(顔の表情/流暢性)の強化
  3. 文法応用力強化トレーニング
    – 中学レベルの英文法理解および変換レスポンス力の強化

    – シチュエーションごとの実践的応用力の強化

自己表現力強化トレーニングは、《コントロール可能な英会話》とも呼んでいます。スピーチや、一番最初の自己紹介などは、相手からの質問がないので、自分で言いたいことをまとめて暗記してしまえば言えてしまいます。一方、 文法応用力強化トレーニングは、《コントロール不可能な英会話》と呼んでおり、ディスカッションや、自己紹介の深堀・質問など、相手からの予測が不可能なリアクションに対して、文章を作っていかなければいけないときに有効です。

この3つを初級者用英会話セミナーでは学びます。

 

 Be動詞の現在形 初歩の初歩から

初級者用セミナーということで、初歩の初歩から学んでいただきました。英語が話せるようになるためには、以下の3ステップが必要です。

【STEP1】センテンスを声に出して暗記
– 10回3セット声に出して、ワーキングメモリー記憶を実施
– 声に出して言えるようになったら『対人』での練習を実施

【STEP2】単語を切り替える
– センテンスの型を記憶したら、主語/時制/対象物の書き換えを実施
– スムーズに書き換えられるようになったら『対人』での練習を実施

【STEP3】実際に使って定着させる
– 文法の型をマスターしたら、様々なシーンでの活用を実施
– 状況判断力を最後に応用編で身につけるために『対人』での練習を実施

 

 ジェスチャーも入れて覚える

覚えるときにはジェスチャーも入れることで、実際に使えるようにおぼえていきましょう。

▶︎関連記事【ビジネスプレゼンテーションセミナーを実施】〜新宿御苑 スパルタ英会話〜
http://spartan-english.jp/english/sparta-contents/business_seminor/