「常に英語に触れることができる環境」Y.I

仕事で南スーダンに行くことになったIさん。しかし、以前仕事で海外に行った際には、コニュニケーションがうまく取れず、危機感を感じていた。用意したものを言うのではなく『使える英語』を学びたいIさんがスパルタ英会話で得た成果とは。

Q SPARTA(スパルタ)に通おうと思った理由はなんですか?

仕事の一環でPKOのために南スーダンに行く必要があり、スパルタ英会話に申し込みました。
その前に1ヶ月半ほどアメリカに行っていましたが、患者とのコミュニケーションが難しく感じていました。
通訳の人数も足りておらず、その時の経験もあり、このままPKOに行ったらまずいと感じました。
また、日常診療でも様々な国籍の人を相手にすることがあります。通常の外来は、英語が話せるスタッフが近くにいる、もしくは付き添いで日本語を話せる人がいますが、救急には日本語を話せない人も多く来るため、苦労していました。
そのほかにも、学会で中国に行ったとき、発表は事前に準備できるので大丈夫でしたが、質疑応答で不安がありました。

Q スパルタ英会話で達成したい目標は何でしたか?

日常診療で、患者とのコミュニケーションで困らない英語力を身につけることが目標でした。
スパルタ英会話受講前はスピーキングに自信がなく、自分から話そうという気が起きなかったのですが、現在は自分から英語を話せるようになりました。まだ聞き取りに不安はあるが、「聞きたいことは聞ける」という手応えを得ることができました。
3ヶ月コースを終了後、さらなる英語力向上のために、フォローアップコースも申し込み、医療現場における患者さんとのシチュエーションのトレーニングをしています。

Q モチベーションを保ち、続けられた理由はなんでしょうか?

予約をフレキシブルにできたのが、自分に合っていました。仕事柄、勤務の時間がイレギュラーになるので、いつでも予約を取れるのがありがたかったです。
また、グループレッスンで若い人が会話力を伸ばしているのが見えると、いい刺激になります。
最近は、グループレッスンを通じて仲良くなった他の受講生の方々と一緒に飲みに行ってそこで英語を話したり、英語でメッセージのやりとりをしたりしています。

 

Q これから通う人にメッセージをお願いします。

英語を学びたいというモチベーションが高く、集中的に英語学習に時間を使える方にオススメです。
常に英語に触れることができる環境にいることができますし、英語を話す時間を最大化できるからです。