【初めてのTOEIC】TOEICはどこから始めたら良いのか?

TOEIC試験とは?

国際化の波を受けて、TOEICの点数を重視する企業が格段に増えてきました。まだ一度も受けたことの無い人のために説明しますと、TOEICはリスニングパートとリーディングパートに分かれている選択制の試験です。与えられる問題数は100問で、回答時間は1時間15分、そして満点は990点です。

高得点の鍵はTOEIC試験に慣れること!

トイック試験

TOEICはなんと言っても、場数をこなすことで圧倒的に点数を稼げるテストです。四年間インターナショナルスクールに行き、ネイティブライクに英語が話せる私自身、初めてテストを受けたときは800点台でした。しかし、塾講師のアルバイトを始めTOEICの指導をしたり、のちに勤務した会社にて半年に一度受験が義務付けられていた為対策をとったりしたこともあり、問題の数をこなしていったら最終的に960点(内、リスニング満点)までスコアを上げることができました。それでは、どのように「慣れる」ことが高得点取得への早道なのか、ご説明したいと思います。

 

 模擬試験を解く!

まず、何はともあれ書店に行きTOEICの参考書を一つ買ってみてください。たくさんの種類があり迷うところですが、ETS(TOEICの大元)発行のものであればまず間違いありません。たいていの場合、問題文と一緒にリスニング用のCDも同封されているので、自分で1時間15分きっかりの時間でまずは解いてみましょう。もし、最後のリーディングパートまで時間が足らずたどりつけなくても時間が来たら回答を終えてください。理想としては、日を置いて2回ほど模擬試験を解いてみるとよいと思います。

 

 レベルにあった参考書を購入!

本の山

模擬試験を採点し、自分のテストスコアを確認します。TOEIC参考書の良いところは、レベル別になっているものが多いのできちんと順を踏んで学習ができるところです。もし、添削の結果が600点だとしたら、いきなり「990点を目指す本」には手を付けず、700点を目指すことを目的にした本など、自分のスコア プラス100点の参考書選び、解いていきます。そしてレベルをだんだん上げることで、本番のテストでも良い結果を残すことができます。TOEICは、自分の努力や英語学習に費やした時間がそのまま反映されるテストなので、点数が伸びていくとモチベーションも保ったまま学習ができます。場数を踏み、問題形式に慣れるよう頑張ってください。

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